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愛犬の訃報

 愛犬のミニョンが死んでから、今日で2週間になる。2007年にコラムで「愛犬の行く末」という一文を書いて、いつかこの日が来ることを覚悟し、願わくはいつまでも来なければいいのにと願っていたのに、やはりその日は来てしまった。遅くなったが、死んだその日に書いた次のあいさつをもって、ミニョンを愛してくださったすべての方々への訃報としたい。
 私はそのコラムで、できればミニョンの先に死なず、むしろ看取ってやりたいという願いを書いた。愛犬との別れは実に辛かったし、それを受け入れ切るにはまだ時間がかかりそうだが、願ったように最後を看取ってやれたことをせめてもの慰めとしている。

2 ans 3 mois 2006 mai
              ありし日のミニョン

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 2015年6月22日午前9時40分、ミニョンはピュア動物病院で痙攣止めの注射を打ってもらった数分後に、病院の待合室で息を引き取った。思い出すと悲しくて、とめどもなく涙が出る。
 超臆病だったが、実に愛らしく温厚で賢い犬だった。美男でもあった。私たち夫婦は子供同様に愛情を注いできた。ミニョンよ、私たち夫婦と共に約11年5か月生きてくれてありがとう。お前がいてくれたおかげで、私たち夫婦はどんなに幸せだったかわからない。慰めと癒しと幸せをもたらしてくれてありがとう。

 ミニョンは多くの方たちから可愛がられました。幼稚園児のT君、そのお姉さんのAちゃんとご家族、私たちの息子たち、ご近所のHさん、手を貸す運動のTさん、Yさん、その他大勢の可愛がってくださった方々に、飼い親として代わって感謝いたします。この小さな命に生前注いでくださった愛情を忘れません。皆に愛されて、ミニョンはほんとに幸せでした。ありがとうございました。
 2015年6月22日午後         飼い親 
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プロフィール

余生風

Author:余生風
「聖書温故知新」
「思いつくまま、気の向くまま」
折にふれ「水彩画」も紹介してまいります。

「手を貸す運動」創始者
社会福祉法人「地の星」理事
元玉川大学教授

佐藤正明(余生風)ホームページ
「絵画と心」

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